摂政時代のイギリスは、国中をあげて婚活をしていた?

3月 24th, 2013

婚活、なんて言われると、ごくごく最近のことのように思えませんか?

実はそうではありません。

確かに日本では、特に今の60代以上の方々はお見合いで結婚されていることが多く、 いわゆる婚活はされていないように思えます。しかし、世界の歴史を見ると、婚活というのはずっと以前からおこなわれているものなんです。

特に19世紀のイギリスは、およそ国中をあげて婚活をしていたといってもいいでしょう。この時期は、摂政時代とよばれています。ジョージ4世が病気の父王にかわり摂政王太子として政治にかかわっていたため、こう呼ばれています。

イギリスの摂政時代は、たとえ裕福な上流、中流階級の女性であっても生きやすい時代ではありませんでした。なぜなら、あらゆる女性には相続権がなかったからです。ちなみにここでいう相続権とは、地位や爵位だけでなく、すべての財産が含まれます。ですからたとえどんなにお金持ちの家に生まれたとしても、女性は1ペニーだって相続できなかったのです。

爵位も、家屋敷も、現金も、すべてのものが男系によって受け継がれていきます。ですから、女性に兄弟がいれば兄弟が、近い親戚に従兄や甥がいれば彼らが全部を持っていきます。

では、女性がそれなりに生きていくにはどうしたらよかったのでしょうか。

手段はたった一つ。結婚です。金持ちの男性と結婚するしか、経済力を得る方法はなかったのです。

さらに、この時代のイギリスでは、女性は男性よりも弱く、劣っているとされていました。したがって夫や兄弟といった家族の男性に守られるべきであり、教育も受けられませんでした。

この時代の女性は従順であるのが第一でした。ですから肖像画でも、子供っぽく、うつむきかげんに描かれているものが多いのです。教育も受けられず、自由になるお金もなく、どうしようもなかった女性たちは、血眼になって結婚相手を探しました。当時の婚活は、それこそ人生のかかった必死なものだったのです。

そんなことを知ると、ちょっと、自分の婚活に余裕ができませんか?まあ、いざとなれば仕事もあるし、自分名義の貯金も少しはあるし。

こちらのページを読むと、晩婚化・未婚化が進んでいてシングル率が大変な事になっていますが、摂政時代のイギリスと違って、明日のパンを買ってくれる相手が今すぐ必要なわけではないのですから。落ちついて、ゆっくり相手を見つけましょう。

婚活で男性が嫌がること

1月 26th, 2013

結婚とは、それまでの人生や環境が全く違う2人の共同生活。異文化コミュニケーションです。他人と1つ屋根の下で暮らすのですから、その相手が自分のことしか考えない人間であれば、いくら経済力があって外見が魅力的でも、長い結婚生活の間に破綻をきたしてしまうでしょう。

男性が結婚相手として選びたくない女性は、自分のことしか考えない女性だそうです。それは女性側でも同じでしょうが、男性は特にそう思うようです。

男性は子供を生むことができないので、協力はするが、基本的には育児をやってほしい。家庭を守ってほしいと考えている傾向があります。それならば、自己中心的な女性よりも家庭的な女性の方が安心ですよね。

また、女性は男性よりも現実的な生き物なので、正論をズバリ口にしてしまうことも多々ありますが、男性からすると、それが本当のことであっても「給料が安い」などと指摘をされるより、嘘でもいいから「毎日お疲れ様。今日もがんばってね」という優しい言葉が欲しい。励ましてもらいたいのです。

ですから、自己主張が強すぎたり、自分勝手で自己中心的な言動をする女性は、いくら魅力的でも結婚の対象から外されやすいでしょう。仕事で疲れて帰ってきても、安らぐことのできる家庭を作ってほしいと男性は願っているので、それができそうな女性を求めているようですね。

婚活パーティーなどでも、優しさやおおらかさをアピールするといいですよ!

SEO対策を効果的にするために

12月 10th, 2012

今やSEO対策はサイト運営にとって必要不可欠なことですが、それではそれをいつ行うのが最も効果的なのでしょうか。

実はすでに公開済みのサイトの順位表示を上げるために、コンテンツやテキストの量を増やしたりデザインを変えたりしただけでは、SEOとしての効果はほとんど期待できません。

検索エンジンは、ユーザーにとって適切なサイトが上位表示されるようにチューニングを頻?に行っているわけですから、そのような表面的な対策だけでは検索アルゴリズムの複雑な進化にとても太刀打ちできないのです。

つまり、SEOの目的は検索エンジンの上位表示にあるわけですから、サイトを制作もしくはリニューアルする段階でSEO対策を導入すること。最初からSEOを踏まえてサイトを作ることこそが重要です。

たとえば、ある特定の検索キーワードで情報を求めてきたユーザーに対して何を提供し、そのユーザーが商品の購入というアクションを起こすまでの動きまで計算して、サイトの構成やコピーを考えるなど、SEOとサイト制作をセットにして取り組んでいきましょう。
このように、Webサイトの制作技術の一環としてSEOを導入し、サイトの企画や設計の段階からSEOを組み込んでいかなければ、根本的な対策としての効果を発揮できないでしょう。

最近ではSEO業者の比較サイトが増えてきています。私たちの施策内容なども比較されて選ばれるようになってきていますので、この辺はしっかりと把握しておきましょう。